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■こどものうた 第7回 「カナリヤ」
かわいらしいカナリヤは、毎朝その美しい声で森のみんなを起こしてくれます。
さて、カナリヤの住む森ではすてきな1日が、どのようにして始まるのでしょうか?
■こどものうた 第6回 「わたしの祖国(そこく)」
サウディアラビアで特別の愛着をもって口にされる言葉、『ワタニー』。
『わたしの祖国(そこく)』をアラビア語で『ワタニー』と言います。
■こどものうた 第5回 「2ひきのチョウ」
かがやく草原、あまいかおりを放って咲(さ)く花々、すんだ空気、そこを舞(ま)うように飛ぶ2ひきの幸せなチョウチョ。深呼吸(しんこきゅう)したくなるような開放的な風景……
■こどものうた 第4回 「小さな森」
小さな森、そこには人を魅了(みりょう)する、たくさんの秘密(ひみつ)があります。
■こどものうた 第3回 「ガザーラ」
ガザーラは美しい動物の代表で、特に、そのひとみは賛美(さんび)の的(まと)です。たとえば、日常でも『あなたのひとみはガザーラのようだ』というのは女性をほめる時によく使われる言葉です。
■こどものうた 第2回 「ナツメヤシの木」
ナツメヤシはサウディ社会において、毎日食べられる、最も重要な食べ物の一つに数えられています。最低でも、一日一回から三回[朝・昼・晩(ばん)]口にされ、それと同時に、来客時にはカフワ(アラビアコーヒー)と同じく、最も重要なもてなしの一つとされています。
■こどものうた 第1回 「おかあさんのうた」
「天国は、お母さんの足の下にある!」それはサウジアラビアをはじめ、アラブ世界で、よく言われるせりふです。アラブの人の頭の中では、愛とお母さんが結びついています。「いちばん大好きな人、いちばん大切な人」であるお母さんへの愛情(あいじょう)を歌います。
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