■なんだろう? 第6回 「アラブの至宝(しほう) その1」
アジアやヨーロッパ、アフリカなどさまざまな地域(ちいき)の結び目にあるアラブの国々。 そのアラブの人々の生活や、ほかの国の人々と交流する中から生まれたアラブの美術品(びじゅつひん)。 今回は、そのアラブの人々の宝(たから)ものを紹介(しょうかい)します。
礼拝(れいはい)の場のイスラム美術(びじゅつ) モスクをめぐる美術作品 イスラムってどんな宗教(しゅうきょう)?
アストロラーべ[天体観測儀(てんたいかんそくぎ)]
聖(せい)なる言葉:文字の意匠(いしょう:デザイン) 書道は特別なもの!
ここで紹介(しょうかい)したものは、すべてイギリスのロンドンにあるヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(びじゅつかん)のイスラム美術コレクションが所蔵(しょぞう)しているものです。 これらをはじめ、たくさんのアラブの宝(たから)ものを展示(てんじ)する美術展(びじゅつてん)が、東京 世田谷区(せたがやく)にある世田谷美術館(せたがやびじゅつかん)で行われています。 期間は2005年10月1日から12月4日までです。 アラブの宝ものに興味(きょうみ)を持ったら、美術展にも行ってみましょう。 美術展は終了(しゅうりょう)しました。
協力:モハメッド・ジャミール (アブドゥル・ラティフ・ジャミール社 社長兼CEO)
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