‐シリア国歌‐


フマートゥッディヤーリ アライクムサラーム

アバトゥ アントゥザッル ンヌフーサル キラーム

アリーヌル ウルーバトゥ バイトゥン ハラーム

ワ アルシュッシュムースィ ヒマン ラー ユダーム

ルブーウッシャーミ ブルージュル ウラー

トゥハーキッサマーア ビアーリッサナー

ファアルディン ザハトゥ ビッシュムースィル ウィダー

サマーウン ラアムルカ アウ カッサマー

ラフィーフル アマーニ ワヒフクルフワードゥ

アラー アラミダッマ シャムリル ビラード

アマー フィーヒ ミンクッリ アイニン サワードゥ

ワ ミンダミクッリ シャヒーヂン ミダードゥ

ヌフースィン アバーティン ワ マーディンマジードゥ

ワ ラウホゥル アダーヒー ラクィーブン アティードゥ

ファメンナル ワリードゥ ワメンナッラシードゥ

ファリマ ラーナスードゥ ワ リマ ラーナシードゥ


‐日本語訳(やく)‐
祖国(そこく)を守る者たちよ あなた方に平安あれ
高貴(こうき)なる者たちは いやしめをこばみ
〔シリアは〕アラブの塞(とりで) 不可しんの館(やかた)
星たちが取りまく玉座(ぎょくざ)
征(せい)されざる聖域(せいいき)
〔あなたの〕大地はそびえ立つ高楼(こうろう)
かなたにかがやく天空にも似て
すんだ星たちがその大地を照らし
あなたは天空 あるいは天空のように
希望の光 胸(むね)の鼓動(こどう)が
そのたったひとつの旗で、国々を統一(とういつ)させただろう
そこには黒きひとみ、そして、
殉(じゅん)じた者の血の色が
えがかれているのではないか
闘魂(とうこん)と 誉(ほま)れの歴史を持ち
殉(じゅん)じた者の魂(たましい)こそ 屈強(くっきょう)なる守護者(しゅごしゃ)
アル=ワリードもアッ=ラシード(※)もわれらの仲間
われらこそ人々の上に立ち
この国を高く築(きず)こうではないか

| 国名 |
シリア・アラブ共和国 (通しょう:シリア) |
| 首都 |
ダマスカス |
| 面積 |
18万5000平方キロメートル (日本のおよそ半分) |
| 人口 |
1836万人(2006年) |
| 人種 |
アラブ人(およそ90%)、クルド人、アルメニア人、アッシリア人、トゥルクマーン人、北コーカサスを故国(ここく)とするチェルケス人ほか |
| 言語 |
公用語はアラビア語、外国語としては英語とフランス語が使われる。 |
| 宗教(しゅうきょう) |
イスラーム教85%、キリスト教13%ほか |
| 時差 |
日本より7時間おくれ |
| 政体(せいたい) |
共和制(きょうわせい) |
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